連綿体
れんめんたい
名詞
標準
文例 · 用例
ひらがなの成立普及とともに、いはゆる連綿体の生じたことはすでに述べた。
— 亀井勝一郎 『物語の絵画化についてなど』 青空文庫
ウィキペディア
連綿体(れんめんたい)は、続け字の書体であり、欧文書体のスクリプト体に相当する。元々、連綿体は手書き書体であり、行書体ベースのものと、草書体ベースのものが存在していた。その後、木版印刷にも使われた。
出典: 連綿体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
連綿体(れんめんたい)は、続け字の書体であり、欧文書体のスクリプト体に相当する。元々、連綿体は手書き書体であり、行書体ベースのものと、草書体ベースのものが存在していた。その後、木版印刷にも使われた。