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近接信管

きんせつしんかん
名詞
1
標準
proximity fuze (fuse)
ウィキペディア

近接信管 は、砲弾が目標物に命中しなくとも一定の近傍範囲内に達すれば起爆できる信管をいう。太平洋戦争期間中にアメリカ海軍の艦対空砲弾頭信管に採用され、命中率を飛躍的に向上させる効果が確認されたことにより注目された。目標検知方式は電波式以外に光学式、音響式、磁気検知式が開発され、魚雷等の信管にも応用されている。

出典: 近接信管 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0