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皈国

きこく
名詞
1
標準
文例 · 用例
『何んと奇妙ではありませんか、これ等が天の紹介とでも云ふものでせう、實は私の妻子も、今夜の弦月丸で日本へ皈國ますので。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫
其頃君は暹羅漫遊中と承つたが、皈國中、或人の媒介で、同郷の松島海軍大佐の妹を妻に娶つて來たのです。
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