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憂液

ゆうえき
名詞
1
標準
文例 · 用例
次には憂液、これは人間を陰気にする。
夏目漱石 吾輩は猫である 青空文庫
その後人文が進むに従って鈍液、怒液、憂液はいつの間にかなくなって、現今に至っては血液だけが昔のように循環していると云う話しだ。
夏目漱石 吾輩は猫である 青空文庫