来耐らいたい名詞1標準文例 · 用例彼は此の突飛極まる行動に、勝見の一|家をまごつかせて、年來耐へに耐へた小欝憤の幾分を漏らしたのである。— 三島霜川 『平民の娘』 青空文庫しかし本來耐震性に富む木造建築に、特別に周到精巧なる工作を施したのであるから、自然耐震的能率を増すのは當然である。— 伊東忠太 『日本建築の發達と地震』 青空文庫