献白こんしろ名詞1標準文例 · 用例藩黌明倫堂の学則が改正せられてからは、『靖献遺言』のような勤王を鼓吹する書物が大いに行なわれ、山地の方に住む領民にまで時事を献白する道も開かれているくらいだ。— 第一部下 『夜明け前』 青空文庫然るに近世間有志の人士籌海守禦の事を獻白す。— 松浦武四郎 『他計甚※(竹島)雜誌』 青空文庫