松炭
まつずみ
名詞
標準
pine charcoal
文例 · 用例
山椒昆布を煮る香いで、思い切り上等の昆布を五分四角ぐらいの大きさに細切りして山椒の実と一緒に鍋にいれ、亀甲万の濃口醤油をふんだんに使って、松炭のとろ火でとろとろ二昼夜煮つめると、戎橋の「おぐらや」で売っている山椒昆布と同じ位のうまさになると柳吉は言い、退屈しのぎに昨日からそれに掛り出していたのだ。
— 織田作之助 『夫婦善哉』 青空文庫
作例 · 標準
この囲炉裏では、昔ながらの松炭が使われている。
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松炭は火持ちが良く、お茶の湯を沸かすのに最適だ。
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バーベキューでは、火力が強い松炭が人気だ。
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ウィキペディア
松炭 は、京畿道平沢市の北東部を指す地名。 1914年に振威郡の一炭面(イルタンミョン、일탄면)、松長面(ソンジャンミョン、송장면)、餘方面(ヨバンミョン、여방면)などが統合されて松炭面(ソンタンミョン、송탄면)となり、松炭という地名が初めて付けられた。 一説には、「松荘」(ソンジャン)、「炭峴」(タンヒョン)という地名から合成されたともいう。
出典: 松炭 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0