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猿子

ましこ異読 マシコ
名詞
1
標準
rosefinch (any finch of genus Carpodacus)
文例 · 用例
「おや、その櫛は、そりゃ何処で拾ったのです」「二三日前に、猿子橋の下で鰻掻にかかったが、てめえ、何か見覚でもあるのか」「ある段か、これは姉さんが、母さんの形見だと云って、大事にしていた櫛。
田中貢太郎 南北の東海道四谷怪談 青空文庫
というと、板垣退助伯の娘猿子の名などより仕組んだ咄など邪推されんが、予の手製でなく、昨年八月九日ロンドン発行『モーニング・ポスト』紙に出た。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
『一話一言』一五にいわく、〈『寿世青編』いわく、伏気に三種眠法あり、病竜眠るにその膝を屈するなり、寒猿眠るにその膝を抱くなり、亀鶴眠るにその膝を踵くなり〉、今も俗に膝を抱いて眠るを猿子眠りというなりと。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
惟うに日本の猴も同様でこれを猿子眠りというのだろ。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
これすなわち猿子眠りだ。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
このついでに第四図に示すロリスはもっとも劣等な猴で、南インドとセイロンに産し夜分忍び歩いて虫鳥を食うために至って巨眼だが、昼間眠る態が粋のまた粋たる猿子眠りだ。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
跡で山平は、山「屹度それに相違ない、何うかして見顕わして遣りたいもの」 と、中村に頼んで櫻川の来るのを待って居ると、天命|免れ難く、十月十五日に猿子橋でお繼が水司又市と出遇いますると云う、これから愈々巡礼敵討のお話でございます。
三遊亭圓朝 敵討札所の霊験 青空文庫
頃は宝暦十二年十二月の十五日、深川八幡の年の市で、其の頃は繁昌致しましたもので、余り込み合うから八右衞門は田舎者の事ですから恐れまして、高橋を渡って深川元町へ出て、猿子橋の傍に濱田という料理屋があります。
三遊亭圓朝 鹽原多助一代記 青空文庫
作例 · 標準
おしゃれなマザーズバッグは、子育て中でも気分を上げてくれる。
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2
標準
monkey
作例 · 標準
「このマザーズバッグ、機能的でたくさん入るから便利だよ。」と友人に勧められた。
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