葉枝ようし名詞1標準文例 · 用例空には滴る星の光が縷められ園林の葉枝は夜風を迎え始めた。— 岡本かの子 『阿難と呪術師の娘』 青空文庫やがて、青い実のついた朴の葉枝が、彼女の手で、古い石刷の軸の前へ、闊達に活けられた。— 岸田國士 『荒天吉日』 青空文庫天文十年辛丑六月二日、今日武佐より言上、地の三四尺或は一丈下に、木葉枝の朽たるを掘出す。— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫