多汗症
たかんしょう
名詞
標準
hyperhidrosis
文例 · 用例
長ずるに及んで、私は多汗症のせいもあるが、少年時代の習慣で、一日に一度は水につからないと夏が来たような気がしないという因果な性分になった。
— 坂口安吾 『明日は天気になれ』 青空文庫
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多汗症(たかんしょう)とは、体温の調節に必要な通常の範囲を超えて、発汗が異常に増加することを指す症状である。手、足、腋の下、顔などに、日常生活に支障を来たす程の発汗過剰を認める疾患である。
出典: 多汗症 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0