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二分音符

にぶおんぷ異読 にぶんおんぷ
名詞
1
標準
half note
文例 · 用例
右、左、と交互に叩き(それだけでも、かなりめんどうだが)、それを全音符で四小節、二分音符で四小節、四分音符で四小節、こんどは逆に、四分、二分、全音符と速度をゆるめていく。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
つぎに二分音符を四小節。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
作例 · 標準
楽譜の**二分音符**は、全音符の半分の長さを示す。
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この曲は、**二分音符**と四分音符の組み合わせでできている。
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音楽の基本となる**二分音符**の記譜法を学んだ。
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ウィキペディア

二分音符 は、全音符の半分の長さ、四分音符の2倍の長さで演奏される音符。中世初期の音楽の記譜法で使われた5つの音符の中で最も短いものであったことから、「最小」を意味するラテン語minimaがついている(Morehen and Rastall 2001)。4を下に書く拍子記号、例えば4/4や3/4の場合、二分音符は2拍分の長さである。ただし下の数字が2 の場合、二分音符は1拍分の長さである。

出典: 二分音符 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0