うふん
うふん異読 うふーん
感動詞
標準
tee-hee
文例 · 用例
その時|木戸に立った多勢の方を見向いて、「うふん。
— 泉鏡花 『国貞えがく』 青空文庫
」「うふん、驚くな、いいか。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
私の肉体は、だんだん焼かれる魚のようにこうふんして来る。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
まだ感傷癖こそ脱しなかつたが、彼の中には宗教の匂のするものが、もうふんだんに磅※してゐた。
— 芥川龍之介 『あの頃の自分の事』 青空文庫
まだその下に闌更というふんどしかつぎがおります。
— 正岡子規 『俳句上の京と江戸』 青空文庫
捜査にあたってばらばらになって、自分の好き勝手をすると、成績があがらないでしょう」「そうだ、そうだ」 と、二宮少年がこうふんして叫んだ。
— 海野十三 『時計屋敷の秘密』 青空文庫
「うふん」 ピッシリ、撲り倒した。
— 国枝史郎 『怪しの館』 青空文庫
まるで御供のようだね」「うふん。
— 夏目漱石 『二百十日』 青空文庫
作例 · 標準
うふんと鼻で笑って、彼はその話を聞き流した。
標準
mmh (moan)
作例 · 標準
この言葉の定義は「mmh (moan)」である。
「mmh (moan)」という意味で使われることが多い。
mmh (moan)」という概念は重要だ。
その出来事は「mmh (moan)」の良い例だ。