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生塩

いきじお
名詞
1
標準
文例 · 用例
――いうまでもなく、人の死に首なぞ売りひさぐ酔狂な商家は、江戸広しといえどもあるはずはないんですから、出所はむろんのことに、平生塩づけの首の貯蔵を許されている個所に相違ないはずでした。
生首の進物 右門捕物帖 青空文庫
納豆食いで通がる人は、醤油の代りに生塩を用いる。
北大路魯山人 納豆の茶漬け 青空文庫