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おしまずき異読
名詞
1
標準
armrest
文例 · 用例
社長に泣きつけば自分だけはまだ入れて呉れるかも知れないといふ位に考へてゐた彼女は、それにどう返事して好いか悪らずに、帳面に坐つてさへゐれば好いことにしてゐた。
――飜弄さる 蜻蛉 青空文庫
この句|董の句集に洩れ、後に遺稿中から発見された。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
杉の大木の下に床を積み上げたるに落葉やゝ積りて鳥の糞の白き下には小笹生い茂りて土すべりがちなるなど雑鬧の中に幽趣なるはこの公園の特徴なるべし。
寺田寅彦 半日ある記 青空文庫
代りにまた腰をかけて、少し休む。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
大抵の登山者は、ここで一息いれる、水を飲む、床にごろりと横になるのもある。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
茶店の床で鼠色羽二重の襦袢の襟をした粗い久留米絣の美少年の姿が、ちらりと動く。
岡本かの子 桃のある風景 青空文庫
がひっくりかえる。
山中貞雄 森の石松 青空文庫
(F・O)S=茶店の外 夕やけ小やけ…… 半五郎の帰った後、源兵衛一人、表に出て、しょんぼり床に腰掛けている。
山中貞雄 森の石松 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
desk
作例 · 標準
例句