臭いもの身知らず
くさいものみしらず
表現
標準
it's hard to notice one's own faults
文例 · 用例
臭いもの身知らずとやら、この死骸よりは今の世の中全體の方が臭氣はひどい。
— 上司小劍 『死刑』 青空文庫
」「なに、失礼ながら尊公などは臭いもの身知らずです。
— 林不忘 『仇討たれ戯作』 青空文庫
もう慣れたんでしょう」 と杉山は臭いもの身知らずだった。
— 佐々木邦 『苦心の学友』 青空文庫
「臭いもの身知らずである。
— 臣道の巻 『三国志』 青空文庫