検図
けんず
名詞
標準
drawing check
文例 · 用例
) ご存じのように、今まで、ずいぶんひどい目にあっていながら、私のぼうけんずきは、やっぱりやみませんでした。
— 四、船乗シンドバッド 『アラビヤンナイト』 青空文庫
古歌にちなんで足曳と命名されたこの駿馬は、野に放したが最後、山鳥のように俊敏に、草を踏みしだき、林をくぐり、いや、鳥のごとく天空をも翔けんず尤物。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
730やがて勇將踏みとまり槍を揮ひていつ迄も、船に猛火を掛けんずるトロイア勢を防ぎとめ、ものすごき迄高らかの聲を放ちて叫びいふ、729 原語ヘプタポデーン。
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫
しかたがないから、あの三つの子どものくびがはいたつされるのをまって、そのさきを一けんずつまわってこわしてみたが、なんにも出てこなかった。
— 江戸川乱歩 『赤いカブトムシ』 青空文庫
作例 · 標準
設計ミスを防ぐため、ベテランのエンジニアが若手の図面を検図する。
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検図の段階で致命的な欠陥が見つかり、設計をやり直すことになった。
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デジタル化によって、検図作業の効率が飛躍的に向上した。
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