ついて行く
ついていく異読 ついてゆく
動詞-五段-行く動詞-自動詞頻度ランク #41881 · 青空 0 例
標準
to accompany
文例 · 用例
つまりそのころの私は、さきにも鳥渡言って置いたように金魚の糞のような無意志の生活をしていたのであって、金魚が泳げば私もふらふらついて行くというような、そんなはかない状態で馬場とのつき合いをもつづけていたにちがいないのである。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
」と浦島はべそをかいて、「だつて、あのお方がお迎へに出て下さつてゐたので、べつに私は自惚れたわけぢやないけど、あのお方のあとについて行くのが禮儀だと思つたんだよ。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
きっと犬もついて行くよ。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
二、三人またついて行く。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
子供は其処に暫時立っていたが、やがて三次の後からノコノコついて行く。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
その後から年とった女達が鍬の上に泥を引っかけたのを提げて弾薬補給の役目をつとめるためについて行くのである。
— 寺田寅彦 『五月の唯物観』 青空文庫
「もう、張宗昌について行くのはやめたんだってよ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
他の者は力いっぱいに働いてついて行く。
— 黒島傳治 『まかないの棒』 青空文庫
作例 · 標準
「駅まで一緒について行ってもいいですか?」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
弟はいつも姉について行くのが好きだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「明日の会議には、私がついて行きます。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite