任しとき
まかしとき
表現
標準
leave it to me
文例 · 用例
今年は悴に任しときましたから、彼奴はまたどんな風にするか……私の時には昔からそうでした」 こう隠居は私に話して笑った。
— 島崎藤村 『千曲川のスケッチ』 青空文庫
オレが人生案内してやるから親舟にのった気持でオレにまかしときゃアいいんだよ」 お竹は以前食堂に働いていた女である。
— 坂口安吾 『人生案内』 青空文庫
三輪 まあ、まかしときたまい。
— 岸田國士 『屋上庭園』 青空文庫
わしにまかしときや、売つてやるんだがなあ。
— 岸田國士 『取引にあらず』 青空文庫
作例 · 標準
「あとの掃除は俺がやっておくから、お前はもう帰っていいよ。任しとき!」
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「この件に関しては、経験豊富な私に任しとき。悪いようにはしないから」
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「大丈夫、道案内は任しとき!この辺の裏道は全部頭に入ってるんだ」
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