伏龍
ふくりゅう
名詞
標準
suicide divers (part of the Japanese Special Attack Units during WWII)
文例 · 用例
伏龍悶動「よくもいった、四面楚歌の中とは。
— 第四分冊 『新書太閤記』 青空文庫
いつか司馬徽の山荘に一夜を送った時、司馬徽のいうには、いま伏龍鳳雛、二人のうちその一人を得れば、天下を定めるに足らんと。
— 孔明の巻 『三国志』 青空文庫
伏龍、それがすなわち孔明のことです」「では、鳳雛とは、ご辺のことか」「否!
— 孔明の巻 『三国志』 青空文庫
われらごときの綽名ではありません」「それではじめて、伏龍、鳳雛の疑いも晴れた。
— 孔明の巻 『三国志』 青空文庫
かの水鏡先生が、孔明と並び称して――伏龍、鳳雛といった――その鳳雛とは、襄陽の統も見えている。
— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫
「――むかし司馬徽徐庶先生が、もし伏龍鳳雛ふたりのうち一人でも味方にすることができたら、天下の事も成ろうと予にいわれたことがある。
— 望蜀の巻 『三国志』 青空文庫
左右なるは、伏龍孔明、鳳雛※統の二重臣と思われた。
— 望蜀の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
伏龍部隊の歴史は、悲劇的なものとして語り継がれている。
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戦争の悲惨さを伝える資料として、伏龍に関する展示があった。
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伏龍の特攻作戦は、極めて危険な任務だった。
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