グライダー
グライダー
名詞頻度ランク #26359 · 青空 13 例
標準
glider
文例 · 用例
ちょうどそのころ、この村のうんと上空を一だいの大きな飛行機が、あとに三だいのグライダーをひいてとんでいました。
— 海野十三 『電気鳩』 青空文庫
晴れて大学生となった西は、おばあちゃんの財布を存分に活用して山のように本を買い集め、グライダーの練習に手を染めた★。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
オペレッタと云っても、青襯衣のようなフィジクリトーラ〔体操〕や踊を入れたもので、筋はマルク、ジーナの二人の恋にからんでグリーシャ(ややチャップリン型)、プラニェリスト・レシュカ〔グライダー飛行士レシュカ〕のからみ合い、つまり健康な恋愛万歳だが、面白い。
— 一九三〇年(昭和五年) 『日記』 青空文庫
仍って案ずるに、独軍では、無音飛行機を使っているか、乃至はグライダーをもって、わがロイヤル・オーク号を空爆したものにちがいない。
— 海野十三 『沈没男』 青空文庫
そのお返しに、ユーゲント園長フォン・シーラッハ氏からは私のもとへ、次から次と、新しい教材、グライダーの製作法、木製玩具の参考書等がふんだんに送り届けられた。
— 三好達治 『オルゴール』 青空文庫
実際池のくるみからグライダー小屋あたりは、所謂ゲレンデーであるから女学生の滑り場であらう。
— 正木不如丘 『釣十二ヶ月』 青空文庫
そして、雲の周りに写ったグライダーらしき影を指さし、自分は雲の彫刻家なのだと改めて名乗った。
— 澤西祐典 『湯けむり』 青空文庫
グライダー墜落の白煙か!
— 澤西祐典 『湯けむり』 青空文庫
作例 · 標準
エンジンの音がないグライダーは、風の音だけを聞きながら優雅に空を舞う。
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彼は週末になると飛行場へ通い、グライダーで上昇気流を捕まえる練習をしている。
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霧の中から音もなく現れた白いグライダーが、滑走路に静かに着陸した。
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ウィキペディア
グライダー または滑空機 は、滑空のみが可能な航空機。日本における航空法の航空機としては「滑空機」に分類される。
出典: グライダー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0