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お餅

おもち
名詞
1
標準
mochi
文例 · 用例
けふは、故郷の姉上から、お餅をこつそり送つていただきました。
太宰治 このごろ 青空文庫
と四郎が笑って、「紺三郎さん、僕らは丁度いまね、お餅をたべて来たんだからおなかが減らないんだよ。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
お前たち行くんならお餅を持って行っておやりよ。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
」 四郎とかん子はそこで小さな雪沓をはいてお餅をかついで外に出ました。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
このお餅をみなさんであがって下さい。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
」 紺三郎はお餅を持って向うへ行きました。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
「堅雪かんこ、凍み雪しんこ、硬いお餅はかったらこ、白いお餅はべったらこ。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
」 幕の横に、「寄贈、お餅沢山、人の四郎氏、人のかん子氏」と大きな札が出ました。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
作例 · 標準
けふは、故郷の姉上から、お餅をこつそり送つていただきました。