騙詐騙詐名詞1標準文例 · 用例其の行ふところは蓋し王政なり、覇道の騙詐暴力を主とするにあらずの意。— 幸田露伴 『囲碁雑考』 青空文庫騙詐が世渡り上手で正直が無気力漢、無法が活溌で謹直が愚図、泥亀は天に舞ひ鳶は淵に躍る、さりとは不思議づくめの世の中ぞかし。— 三文字屋金平 『為文学者経』 青空文庫自分に関係することなら何でも、たとい騙詐でも、堂々とやってもらいたがっていた。— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫