警職法
けいしょくほう
名詞
標準
文例 · 用例
これらの動きはあるいは警職法反対の日本国民のたたかいや平和を要求する国民の勢力によって動揺しつつあるが、しかし、これが今日、日中関係の不幸な原因を作っている根本になっています。
— 浅沼稲次郎 『浅沼稲次郎の三つの代表的演説』 青空文庫
われわれは昨年警職法改悪の意図を粉砕した経験と成果をもっている。
— 浅沼稲次郎 『浅沼稲次郎の三つの代表的演説』 青空文庫
諸君、議会政治で重大なことは警職法、新安保条約の重大な案件が選挙のさいには国民の信を問わない、そのときには何も主張しないで、一たび選挙で多数をとったら、政権についたら、選挙のとき公約しないことを平気で多数の力で押しつけようというところに、大きな課題があるといわなければならぬと思うのであります。
— 浅沼稲次郎 『浅沼稲次郎の三つの代表的演説』 青空文庫