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注脚

ちゅうきゃく
名詞
1
標準
文例 · 用例
前に掲げたるアダム・スミスの一句の注脚とも見なすべきものゆえ、これをそのまま左に借用する。
河上肇 貧乏物語 青空文庫
王陽明の『伝習録』その外真味あり、陸象山いう、「六経はみな我が注脚」と、この見極めて妙。
徳富蘇峰 吉田松陰 青空文庫