てって
てって
名詞
標準
hand
文例 · 用例
女は「お伯母さまが、なにもかにも奪ってってしまいなさるのだわ。
— 岡本かの子 『富士』 青空文庫
どうぞ私をあなたの所へ連れてって下さい。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
どうか私を連れてって下さい。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
どうか私をあなたのところへ連れてって下さい。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
どうか私をあなたの所へつれてって下さい。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
「北の青いお星さま、あなたの所へどうか私を連れてって下さい。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
「東の白いお星さま、どうか私をあなたの所へ連れてって下さい。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
「どうしてって、来やうとしたから来たんです。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
作例 · 標準
「ほら、お母さんとてってを繋いで歩こうね」と優しく声をかけた。
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お外から帰ってきたら、石鹸を使っててってを綺麗に洗おうね。
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赤ちゃんが自分のてってを不思議そうに見つめて、指をしゃぶっている。
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