ホイップ
ホイップ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
whip (cream, etc.)
文例 · 用例
ノース・テキサス・コンピューター・クラブのメンバーでアルテアを二人で買って持っているというディック・ホイップルとジョン・アーノルドは、それまでにも掲載されたプログラムの問題点を指摘する手紙を『PCC』に送ってきており、記事に励まされてタイニーベーシックの開発を進めていると書き添えていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
同じ手間を二度かける必要はないでしょう」 すでに自分なりのタイニーベーシックを仕上げたホイップルとアーノルドのコンビは、ソースコードを掲載する一方で、五ドル送ってくれればカセットテープに記憶させたプログラムを郵送する旨を創刊号の記事に書き足していた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ドーナツには、ホイップド・クリームを添えてもらった。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
その箱の下には、ミラクル・ホイップ・サラダ・ドレッシングの太い瓶が横たわっていた。
— 片岡義男 『時差のないふたつの島』 青空文庫
首都全般の案内用に、扉には真鍮版がはめてあり、ホイップル夫人の住居であることが分かる。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
さらに同じ銘板から、興味深い情報として、ホイップル夫人が婦人服仕立屋であることも分かる。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
ホイップルマンション全体からして、最貧民向けらしく、安いことが一目瞭然だ。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
一階は、ここだけの話だが、一週間二十五シリング、儀礼用の客間は二ポンド、安い二階はホイップル住民によれば十五シリングぽっきりだとか。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
作例 · 標準
仕上げに、氷水を入れたボウルで底を冷やしながら八分立てにホイップした生クリームを、スポンジケーキの表面に丁寧に塗っていく。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
淹れたてのコーヒーの上に、ミルクフォーマーでふわふわにホイップしたミルクを乗せると、まるでカフェのメニューのような仕上がりになる。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
卵白に少しずつ砂糖を加えながら、ホイッパーを持ち上げた時にツノがピンと立つまでしっかりとホイップしてください。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
ウィキペディア曖昧さ回避
ホイップ(whip) クリーム、卵白などを掻き混ぜて泡立てること。 泡立てたクリーム – ホイップクリーム。 植物油を泡立てて作った、クリームの代用品。ホイップクリーム#イミテーションを参照。 鞭。ウィップ。 ホイップアンテナ - 携帯電話などに使われている鞭形のアンテナ。 ホイップ (雑誌) - かつてコアマガジンが発売していたお菓子系グラビア雑誌。 マックス・エーのアダルトビデオレーベル。 キュアホイップ - テレビアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』の登場人物。
出典: ホイップ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0