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鮮肉

せんにく
名詞
1
標準
fresh meat
文例 · 用例
此日は之れ当年第一の夏漁、頓て見る村童頻々として来往し、人々一尾を携へざるなく、家々鮮肉を味はざるなし。
北村透谷 客居偶録 青空文庫
また他の学者はある種の鶚の前へカンバスで包んだ腐肉を置き、その包みの上に鮮肉の一片をのせた。
寺田寅彦 とんびと油揚 青空文庫
それからまた後の例でも鮮肉を食ったために腐肉のにおいに興味がなくなったのかもしれない。
寺田寅彦 とんびと油揚 青空文庫
その上に横たわる鮮肉のような夕映の雲を凝視した。
夢野久作 ドグラ・マグラ 青空文庫
一片の鮮肉を得るのさえ極めて困難であり、盛夏の候でさえ一|封度の新鮮なバタはなかなか買えるものではない。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
しかし十銭玉一枚で、血のしたたる鮮肉が、五、六|斤も来るというのは馬肉のほかにない。
野村胡堂 胡堂百話 青空文庫
作例 · 標準
このレストランでは、毎朝市場から仕入れた鮮肉を使用しています。
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BBQの準備として、様々な種類の鮮肉を買い込みました。
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鮮肉を調理する際は、中心部までしっかり火を通すことが大切です。
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