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雪茶

ゆきちゃ
名詞
1
標準
Tibetan drink made from dried lichen
文例 · 用例
そしてその人達にとりまかれてお妙ちゃんの手につかまってみがき込んだ階子を一段ずつ歩みしめて上ってお妙ちゃん、御きいちゃん、御ゆきちゃんこんな人達の居る部屋に行った。
宮本百合子 ひな勇はん 青空文庫
只何となくあんまり妙な信じる事は出来るような又出来ない様な気がしてたまらないので一つとこに居る、おゆきちゃんにあててくわしく知らせてくれと云ってやった。
宮本百合子 ひな勇はん 青空文庫
七つになる妹のみよ子などは、朝幼稚園に出て行がけに、定って靴を穿きながら、「ゆきちゃま、今日もいるの?
宮本百合子 我に叛く 青空文庫
姉の云うことに耳を欹てていた彼女は、やがて母と姉とを等分に見ながら、疑しそうに、「ゆきちゃま、帰るの?
宮本百合子 我に叛く 青空文庫
そして、傍から、ゆき子が何と云う間もなく、「ああ、お帰りになるのよ」と母の返答を受けると、いきなり貫くような大声で、「ゆきちゃま帰っちゃいやあ」と叫んだ。
宮本百合子 我に叛く 青空文庫
そして、箸も何も持ったまま姉の傍に馳けつけて、半分体を凭りかからせながら、手をぐいぐい引張って、「帰らないのよう、よ、ゆきちゃま帰らないのよ」と、強請み始めた。
宮本百合子 我に叛く 青空文庫
作例 · 標準
チベットで雪茶を初めて飲んだ。
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雪茶には薬効があるとされている。
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珍しい雪茶をお土産にもらった。
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