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病休

びょうきゅう
名詞
1
標準
sick leave
文例 · 用例
わたくしは此年の事迹を考へて、当時の吏風が病休中の外遊を妨げなかつたことを知つた。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
白川道太郎応召、市川光男退座、花井淳子病休と、いろ/\のところへ、藤山から松平との一日交替をかんべんして呉れとの伝言、大てい参っちまふ。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
鈴木桂介病休と思ひしに泥酔の上けんかして拘留中とあり、保証金持たしてやる。
昭和十一年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
「愛染」をやる、三益病休仕方のない奴。
昭和十四年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
役者の病休七人もあり、怪しからん。
昭和十四年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
医師から一週間の静養を命じられたため、正式な手続きを経て病休を取った。
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彼は三ヶ月間の病休を終え、今日から元気に職場復帰を果たした。
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「すまないが、明日から病休に入るので後の業務は君に任せてもいいか」
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