体が休まる
からだがやすまる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to be (feel) rested
文例 · 用例
一と眠りして身体が休まると、すぐあなたのことを思います。
— 牧逸馬 『アリゾナの女虎』 青空文庫
身体が休まるにつれて、わたしの気持ちは穏やかになってきた。
— 松本泰 『謎の街』 青空文庫
やがて少し体が休まると、手を洗って、カラアをつけ変えて、柔らかい絨氈の上を伝って、食堂に出て行く。
— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫
畳の上で体が休まるということを伺って、きわめて具体的にいろいろ理解いたしました。
— 一九三七年(昭和十二年) 『獄中への手紙』 青空文庫
ほんとうにからだがやすまるってないんでしょう。
— 宮沢賢治 『クねずみ』 青空文庫
作例 · 標準
あー、やっと家に帰って体が休まるよ。
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週末は何もせず、ただ体が休まるのを待っていた。
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