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合いの手を入れる

あいのてをいれる
表現動詞-一段
1
標準
to make a gesture or say something during a break in conversation, playing of songs, etc.
文例 · 用例
「まったく今日このごろはひでえ不景気でして、ねえ、へッ、子供と遊んでてたいした月給を貰えるけっこうなお身分には不景気は素通りでしょう、が、さ」すると親爺が一声合いの手を入れるのであった。
本庄陸男 白い壁 青空文庫
土をうつ水滴が、二人の会話に奇妙な合いの手を入れる
こけ猿の巻 丹下左膳 青空文庫
作例 · 標準
例句
合いの手を入れる(あいのてをいれる) — 幻辞.com