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秀然

しゅうぜん
形容動詞
1
標準
文例 · 用例
しかしてその急速の心中に、秀然として高く皓然として潔き、一種卓絶、万古不朽の元気ありて存す。
井上円了 欧米各国 政教日記 青空文庫
その状、あたかも富岳の群山連峰の上に屹立し、秀然として高く皓然として潔きと同一なり。
井上円了 欧米各国 政教日記 青空文庫
秀然(しゅうぜん) — 幻辞.com