日本戦
にほんせん異読 にっぽんせん
名詞
標準
match in which Japan plays
文例 · 用例
賤岳合戦記 太閣記 川角太閣記 豊鑑 豊臣記 蒲生氏郷記 佐久間軍記 清正記 脇坂家伝記 並に 近世日本国民史 豊臣時代史 日本戦史 柳瀬役
— 菊池寛 『賤ヶ岳合戦』 青空文庫
堀本朝鮮征伐記 其他 日本戦史朝鮮役 近世日本国民史朝鮮役等
— 菊池寛 『碧蹄館の戦』 青空文庫
日本本土爆撃の外、わが国の勝つ手なしである」委員A「しかし、わが長距離超重爆撃機が未だ日本本土上空に達しない以前に、日本軍の体当り戦闘機群に補捉されて、一機また一機と消耗していったら、どういうことになるのか」長官「日本戦闘機の達し得られない高高度を飛んでいくのだ。
— 海野十三 『諜報中継局』 青空文庫
第七問 戦争の発達を東洋、特に日本戦史によらず、単に西洋戦史によるのは公正でないと思う。
— 石原莞爾 『最終戦争論』 青空文庫
戦争に関しては、参謀本部の「日本戦術史」地理歴史の増刊「日本兵制史」、住宅に就ては「日本民家の研究」、武道では山田次朗吉氏の「日本剣道史」(剣道史は最近に自分も刊行する)「武術叢書」「剣道学」等。
— 直木三十五 『大衆文芸作法』 青空文庫
「荒鷲爆撃機第五号は誓って日本戦艦を全滅させます。
— 平田晋策 『昭和遊撃隊』 青空文庫
堂々たる敗北振りは日本戦史の圧巻で、家康は石橋を叩いて渡る男ではない。
— 坂口安吾 『黒田如水』 青空文庫
ニュールンベルグにおけるドイツ戦犯たちの最後の姿にくらべて東京における日本戦犯たちの最後の姿の淡さ、是非善悪のことでは無く、その淡さだ。
— 三好十郎 『恐怖の季節』 青空文庫
作例 · 標準
今夜のサッカーは、**日本戦**なので、みんなで応援しよう。
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ワールドカップの**日本戦**は、テレビの前で釘付けになって応援した。
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「まさかあの強豪相手に、**日本戦**で逆転勝利するとは!」と観客は歓喜した。
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