臍猪
へそいのしし異読 ヘソイノシシ
名詞
標準
peccary
文例 · 用例
腰上に臍に似た特異の腺ある故ジコチレス(二凹の義)の学名が附けられ、須川賢久氏の『具氏博物学』などには臍猪の訳名を用いた。
— 猪に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
作例 · 標準
動物園のふれあいコーナーで、へそいのししがドングリを食べる様子を観察した。
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南米のジャングルを探索中、偶然へそいのししの群れに遭遇して驚いた。
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へそいのししはその名前の通り、背中にへそのような臭腺があるのが特徴だ。
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