地縛霊
じばくれい
名詞
標準
ghost bound to a specific physical location (usu. where death occurred)
文例 · 用例
さもなければ自分の位置を知ることも、世事に縛り付ける愛着の力を超えて高みに昇ることもできぬまま、地縛霊となってしまったはずだ。
— A. キングスフォード A. Kingsford 『夢日記』 青空文庫
作例 · 標準
「この廃墟には、かつての住人が地縛霊となって、今も夜な夜な彷徨っているという噂がある」
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霊媒師の男は、古い屋敷に棲みつく地縛霊の未練を聞き出し、除霊のための儀式を始めた。
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「お化けなんて信じないけど、この部屋の寒気だけは、何か地縛霊でもいるんじゃないかと思わせるよ」
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ウィキペディア
地縛霊(じばくれい)とは、自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと。あるいは、その土地に特別な理由を有して宿っているとされる死霊。
出典: 地縛霊 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0