ペイズリー
ペイズリー異読 ペーズリー
名詞
標準
paisley (design)
文例 · 用例
慶一はものたりない気分でソファに横になり、目を閉じたが、四人の表情、ペイズリーのブラウス、ヘッドセット、弦のトリル、ギターのひずんだ音色、ただよう風船、そうしたものが、脳裏で脈絡もなく跳ねまわり、眠るどころではない。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
「ずっと考えてたんだけど、おまえ、本気なのか」 慶一の頭は、またペイズリーのブラウス(「どこへいったら、ああいうものを売っているんだろう?
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
ペイズリー町(スコットランド中部)の大部分も同じように水を受け取っていた。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
作例 · 標準
落ち着いた紺色のネクタイに、さりげなくペイズリー柄が入っているのがおしゃれだ。
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インド発祥のペイズリー模様は、その独特な曲線美で世界中に愛されている。
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彼女はペイズリー柄のストールを羽織って、秋の街角を軽やかに歩いていった。
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ウィキペディア
ペイズリー (ペーズリー、paisley) は、勾玉のような形の植物模様のことを言う。衣類、壁紙、カーテン、ソファー、ネクタイなどの装飾に使われる。 松かさやパーム(やしの葉)、糸杉、マンゴー、生命の樹などを図案化したとされる。ペルシャやインドのカシミール地方が由来とされる。
出典: ペイズリー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0