空中魚雷
くうちゅうぎょらい
名詞
標準
aerial torpedo
文例 · 用例
つまり、いかなる砲弾なりとも、いかなる重爆弾なりとも、はたまたいかなる空中魚雷なりとも、その軍艦に雨下命中するといえども絶対に沈まない軍艦を御建造願いたいのであります。
— ――金博士シリーズ・10―― 『不沈軍艦の見本』 青空文庫
絶対に大丈夫だ」「しかし、このとき空中魚雷を抱きたる日本の攻撃機数十台が押し寄せ、どどどっと、空中魚雷を命中させ……」「穴は明きません」「続いて、果敢なる日本潜水艦隊が肉薄して、数十本の魚雷を本艦の横腹目がけて猛然と発射するときは……」「大丈夫だといったら、大丈夫だ。
— ――金博士シリーズ・10―― 『不沈軍艦の見本』 青空文庫
何百本の空中魚雷をうちこもうと、到底あの驚異軍艦を撃沈することは出来ない。
— ――金博士シリーズ・10―― 『不沈軍艦の見本』 青空文庫