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アドボ

アドボ
名詞
1
標準
Filipino national dish of braised chicken or pork
文例 · 用例
こゝで、チキン・アドボを注文、一杯やってるうちに、ビムボウ夫妻が喧嘩しはじめた。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
食魔我、その間にチキン・アドボを食っちまふ。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アドボについて考えている。
アドボという言葉は日本語で重要だ。
彼はアドボの意味を理解している。
この文にはアドボが含まれている。
ウィキペディア

アドボ とは、マリネを意味する単語。また、フィリピンの肉や野菜の煮込み料理の名称でもある。酢が使われることが多く、常温での保存性を高めた料理法であるといえる。語源はスペイン語で「マリネする」または「漬ける」を意味する動詞アドバル(adobar)である。「マリネした」や「漬けた」を意味する過去分詞形はアドバード またはアドバーダ となる。

出典: アドボ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0