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独案

どくあん
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかし僕は先生のところでその講義を聞いて来ては、さらにうちへ帰って字引と独案内とを首っ引きにして、それこそ本当に一生懸命になって勉強した。
大杉栄 自叙伝 青空文庫
独案内の仮名なんか当てにしていちゃだめだぜ」「………」「娯楽にやるのなら何でもいいわけだが、それにしても、和歌とか発句とか田舎にいてもやれて、下手なら下手なりに人に見せられるようなものをやった方がおもしろかろうじゃないか。
正宗白鳥 入江のほとり 青空文庫
獨案内の假名なんかを當てにしてゐちや駄目だぜ。
正宗白鳥 入江のほとり 青空文庫