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知知武

ちちぶ異読 チチブ
名詞
1
標準
dusky tripletooth goby (Tridentiger obscurus)
文例 · 用例
ちちぶのこおりおがわむらへみさまにわのひのきのねむかしはあったということじゃいまはかわってせんのうまごひゃくのうまのうまかいの、、、、、、、、、、、、まぐさのやまやそこなしのかわのなかじのいわむろの ……さあその後は何といったかしら?
国枝史郎 剣侠 青空文庫
3(ちちぶのこおり、おがわむら、へみさまにわのひのきのね) この歌のことだなとすぐ思った。
国枝史郎 剣侠 青空文庫
あれほど意をくばってきたになお尾行されているとは気がつかなかった……という月輪一同の不審ももっともで、ちちぶの深山に鹿を追い、猿と遊んで育った郷士泰軒、彼は自案にはすぎなかったが、隠現機に応ずる一種忍びの怪術を心得ていたのだ。
乾雲坤竜の巻 丹下左膳 青空文庫
おっ母、いつのまにこんな着物を」 ちちぶ縞の木綿袷を、百は、いそいそと身にひっかけて、「お稲さん、行って来るぜ」 裏で、嬰児の洗いものを干していたお稲は、何もかも、分っているように、手拭かぶりの下に明るい笑くぼをみせて、「はやく、帰って下さいね」「あ。
吉川英治 野槌の百 青空文庫
作例 · 標準
川の観察会で、子供たちが知知武を見つけて喜んでいた。
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知知武は、日本の淡水域に生息する小さなハゼの仲間だ。
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環境変化により、知知武の生息数が減少している地域がある。
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