霊能力
れいのうりょく
名詞
標準
psychic power
文例 · 用例
全ての質問に対し、青年は丁寧に当たり障りなく、例の嗄れた囁き声で、アレン博士は過去の魂と巧みに交信しているらしく、この髭男が文通しているプラハ在住の相手も同様の霊能力を持っているのだろうと答えるだけだった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫
この共同体の元を作ったのは一人の盲人で、不思議な幸運によって『第二の視力』ないしは千里眼と呼ばれる心霊能力を得るか、あるいは授けられるかしました。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
作例 · 標準
彼は自分の霊能力を使い、人々の悩みを解決する手助けをしている。
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本当に霊能力なんてものが存在するのだろうか、私には信じがたい。
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幼い頃から、彼女は人には見えないものが見えるという霊能力を持っていた。
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ウィキペディア
霊能力(れいのうりょく)とは、霊(霊魂)や魂、生霊、精霊などを感覚したり、霊的な力を行使して、通常の人間ではなし得ないことを行なうとされる能力のことである。単に霊能(れいのう)と呼ばれることがある。また、ほぼ同意語として神通力(じんつうりき、じんずうりき)、法力(ほうりき)等が用いられることもある。能力と呼べるほど自在に行使できるほどではないが、受動的に霊的なものを感知する感性は霊感と呼ばれる。超心理学の研究対象でもある。霊能力を使う者や霊感が発達している者を、霊能者(れいのうしゃ)または、霊能力者(れいのうりょくしゃ)と呼ぶことがある。
出典: 霊能力 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0