雑占
ざっうらない
名詞
標準
文例 · 用例
これには天文があり、それから暦譜、五行の事があり、蓍龜即ち占の事があり、其他雜占といふ夢占とか、嚔、耳鳴の占とか、細かい種々の占のことがある。
— 内藤湖南 『支那の書目に就いて』 青空文庫
(七録)子兵録 儒・道・陰陽・法・名・墨・縱横・雜・小説・兵(同)術技録 天文・讖緯・暦」]・五行・卜筮・雜占・刑(形)法・醫經・經方・雜藝(隋志)子部 儒・道・法・名・墨・縱横・雜・農・小説・兵・天文・暦數・五行・醫方七録の陰陽家は隋志では五行に入つたのであらう。
— 内藤湖南 『支那目録學』 青空文庫
卜筮・雜占・形法も五行に合せた。
— 内藤湖南 『支那目録學』 青空文庫
もつともその中には、天文・暦算の如く進歩しつつあるものもあり、又專門の學とても雜占・卜筮の如く進歩しても役に立たないものもある。
— 内藤湖南 『支那目録學』 青空文庫