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阿哥

あか
名詞
1
標準
文例 · 用例
要するに少しずつ根気よく彫って行くのが法で、いくら焦っても急いでも、半月や一月で倶利迦羅紋々の立派な阿哥さんが無造作に出来上るというわけにも行かないのです。
岡本綺堂 三浦老人昔話 青空文庫
近代では前清の西太后が光緒帝を廢して、大阿哥溥儁を立てんとした時にも、光緒帝の自分に對する不孝を高調して居る(Bland and Backhouse ; China under the Empress Dowager. p. 252)。
桑原隲藏 支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道 青空文庫
素通し眼鏡をかけたイナセな村の阿哥が走る。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫