のど自慢
のどじまん
名詞
標準
person proud of their voice
文例 · 用例
たしか、二三春といや、のど自慢顔自慢の東節語りと聞いているが、それにしちゃ兄貴のおめえさんは、ちっとこくが足りねえな。
— 幽霊水 『右門捕物帖』 青空文庫
のど自慢らしく中々いい声である。
— 『白鳳』第一部 『春泥』 青空文庫
「それから江島屋の通りは、宵から夜中へかけて、のど自慢が押すな/\ですよ、歌うの吹くの――」 優にやさしき騎士達は、行列を作って夜もすがら、セレナーデを歌い奏で続けて、お艶の一顧を得ようとするのでしょう。
— 恋患い 『銭形平次捕物控』 青空文庫
「それから江島屋の通りは、宵から夜中へかけて、のど自慢が押すな/\ですよ。
— 戀患ひ 『錢形平次捕物控』 青空文庫
のど自慢の天狗連中が、プログラムにしたがって、次々に、得意の芸題を語った。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
彼は学生時代からのど自慢で、いつもカラオケの中心だった。
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うちの父は、酔うとのど自慢が始まる。
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彼女は自分ののど自慢を活かして、地域のイベントで歌っている。
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標準
amateur singing contest
作例 · 標準
地元ののど自慢大会で、祖母が優勝した。
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テレビののど自慢番組は、毎週欠かさず見ている。
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今年の文化祭では、のど自慢が一番盛り上がった。
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