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ペン書き

ペンがき
名詞名詞-の形容詞
1
標準
writing with a pen
文例 · 用例
何とぞ木藤氏が永眠したのを幸いに庄司から頼まれ偽証するような事はせないで下さい」 六月十一日附の手紙には半紙にペン書きで細々と書いた脅迫状の外に、一枚半紙に毛筆で認めたものがついていた。
甲賀三郎 支倉事件 青空文庫
古風ながら九十三歳にしてはしつかりし過ぎたペン書きで、おばあさんはそんな手紙を寄こすやうになつた。
ささきふさ おばあさん 青空文庫
その特徴のあるペン書きの女文字は、たしかに斎木素子に相違ないと、彼はにらんだ。
岸田國士 青空文庫
事実、そのペン書きの原稿や書翰の書は、独特の快感を覚えさせた。
吉野秀雄 秋艸道人の書について 青空文庫
それは昼間友達からわたされた暗号文と同じ紙で、しかも同じ筆跡のペン書きでこう書いてあった。
山本周五郎 危し※ 潜水艦の秘密 青空文庫
作例 · 標準
試験は鉛筆ではなく、必ずペン書きで解答すること。
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古い手紙には、万年筆による丁寧なペン書きが残されていた。
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彼女は宛名をペン書きで丁寧に記入した。
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