幻辞.com

アペタイト

アペタイト異読 アパタイト
名詞
1
標準
appetite
文例 · 用例
私の創作的アペタイトは、「第四日曜」の男の子の顔つきを髣髴といたします。
一九四〇年(昭和十五年) 獄中への手紙 青空文庫
九月はじめのお手紙で、マンネリスムのポーズに陥ることについての戒心がかかれていて、あれは全くのことですが、でも、自分の仕事として本当に自分がアペタイト感じる迄つきつめて行って見ると、とどのつまりはやはり何かの点で、いくらかでも勉強の重ねられたものでなければ満足出来ないから、そこは面白いものね。
一九四一年(昭和十六年) 獄中への手紙 青空文庫
ふだんそんな姿を眺めたなら彼は余りの滑稽にふき出しもしたであろうし、又一方では、アペタイトをそそられもしたであろうが、だが今はそんな余裕もない。
江戸川乱歩 猟奇の果 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アペタイトについて考えている。
アペタイトという言葉は日本語で重要だ。
彼はアペタイトの意味を理解している。
この文にはアペタイトが含まれている。
ウィキペディア曖昧さ回避

アペタイト(Appetite) APPETITE (中森明菜の曲) - 中森明菜のシングル アペタイト・フォー・ディストラクション - ガンズ・アンド・ローゼズのデビューアルバム

出典: アペタイト — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0