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炊屋

かしきや
名詞
1
標準
文例 · 用例
それから外※りは、家の廣い外郭になつて居て、大炊屋もあれば、湯殿|火燒き屋なども、下人の住ひに近く、立つてゐる。
釋迢空 死者の書 青空文庫
それから外廻りは、家の広い外郭になつて居て、大炊屋もあれば、湯殿|火焼き屋なども、下人の住ひに近く、立つてゐる。
折口信夫 死者の書 青空文庫
それから外廻りは、家の広い外郭になって居て、大炊屋もあれば、湯殿|火焼き屋なども、下人の住いに近く、立っている。
折口信夫 死者の書 青空文庫
この天皇、檜の王、次に足取の王、次に豐御氣炊屋比賣の命、次にまた麻呂古の王、次に大宅の王、次に伊美賀古の王、次に山代の王、次に妹|大伴の王、次に櫻井の玄の王、次に麻怒の王、次に橘の本の若子の王、次に泥杼の王十三柱。
校註 古事記 古事記 青空文庫
次に豐御氣炊屋比賣の命も、天の下治らしめしき。
校註 古事記 古事記 青空文庫
この天皇、庶妹豐御食炊屋比賣の命に娶ひて、生みませる御子、靜貝の王、またの名は貝鮹の王、次に竹田の王、またの名は小貝の王、次に小治田の王、次に葛城の王、次に宇毛理の王、次に小張の王、次に多米の王、次に櫻井の玄の王八柱。
校註 古事記 古事記 青空文庫
〔推古天皇〕 妹豐御食炊屋比賣一の命、小治田の宮二にましまして、三十七歳天の下治らしめしき。
校註 古事記 古事記 青空文庫