ど助平
どすけべ異読 どすけべい・ドスケベ・どスケベ
名詞形容動詞
標準
sex fiend
文例 · 用例
「そうすると、西沢のど助平め、何というかと思ったら『や、義理ほどつらいものは全くない。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
ど助平めだよ、あいつは」とつけ加えたのであった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
「ヤチモロたあ、なんだい」「ど助平ってことよ」「ど助平か」 ワッハッハと俺は嬉しそうに、まるで丸万から褒められたみたいに笑った。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
笑った俺は、ど助平と言われたことに不服ではなかったからだが、俺としてはただ、いろんな女に対して俺がど助平なんではなく、ただひとりの女に俺が夢中なのだということだけは丸万に分って貰いたかった。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
ヤチモロだろうとなんだろうと(ヤチモロとはど助平というより、ほんとは淫乱の意味だが)情熱を傾けての助平は、大杉栄の論文の題名を借りれば、「生の拡充」なのだ。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
作例 · 標準
あいつは本当にど助平だから、女性には気をつけたほうがいい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
その漫画の主人公は、いつもど助平なことを考えている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
飲み会でど助平な発言をするのはやめてほしい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash