白鰱
はくれん異読 ハクレン
名詞
標準
silver carp (Hypophthalmichthys molitrix)
文例 · 用例
「それぢや、何かい、こんなに言うても不承してはくれんのかの。
— 尾崎紅葉 『金色夜叉』 青空文庫
」「誰も歡迎會をやつてはくれんのかね、昔の同志諸君はどうした。
— 島木健作 『第一義の道』 青空文庫
判っているなら、何故、士分と、同じに取扱ってはくれん。
— 直木三十五 『寺坂吉右衛門の逃亡』 青空文庫
『“ときのこえ”を買ってくれませんか、一部二銭です』『よし買おう、その代わりに君の帽子には世を救うと書いてあるがひとつおれを救うてはくれんか?
— ――放浪の末、段ボールを思いつく 『私の履歴書』 青空文庫
ところが、誰も取り合うてはくれん。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
この湖には、大きな白鰱がたくさん生息している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
白鰱は、プランクトンを食べる淡水魚だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
養殖池で白鰱を育て、食用として出荷している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash