押妨おうぼう名詞1標準文例 · 用例荘園の住人鳥羽新三郎の闕所作分につき、西園寺家の方よりして押妨をしかけたから、重種が西園寺家へ出向き、先方の家職と談判していい伏せたとある。— 原勝郎 『東山時代における一縉紳の生活』 青空文庫彼等申状返為当宿喜也、者、早任道理、且依四人殺害之罪、且依末宿押妨之過、召‐取彼等、欲可賜当宿。— 喜田貞吉 『俗法師考』 青空文庫